2013年03月03日

amnesia7をpixivにupしました

物凄く間を開けてしまってすみません…別ジャンル書いてしまってました
でもいい気分転換になったみたいです許してください
posted by 松島深冬 at 11:10| 北海道 ☔| Comment(0) | マリア様がみてる SS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月11日

SS「春近し、未だ知らぬ想い」のこと

すすすいません、三部作のつもりで去年二作目までここにあげていますが、うっかり?三作目を書くのを忘れてまして…
先日ここを見ていたら「あれ?三作目書いて…ない?」と気がつきました。

お待ちくださっていた方、もしいらっしゃっていたら本当に申し訳ありませんでした!
一、二に加筆修正を加え、そして三作目を書いてpixivに投入してきましたので、よろしければ読んでくださるとうれしいです。

「pixivは会員登録しないと見られないのですか」と質問を下さった方がいらしたのですが、申し訳ないのですが、会員登録(無料)をしないと見られないようです。
お手数をお掛けしてしまうのですが、他の方の作品も見られますし、ブックマークなども出来る機能もありますので、よろしければ…
posted by 松島深冬 at 17:28| 北海道 ☔| Comment(0) | マリア様がみてる SS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月25日

聖さまHappyBirthday!

そしてMerry Christmas
amnesia6をpixivにうpしましたー
今回は加筆修正ではなく、まるっと新しいamnesiaです。
サイトに上げていたのとは話が違ってますので、前にお読み下さっていた方も間違い探し的にドウゾ☆
posted by 松島深冬 at 02:27| 北海道 ☔| Comment(0) | マリア様がみてる SS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月14日

すすすみません!

10月20日過ぎ頃にpixivに『amnesia』5をあげてあります!
うっかりご報告をし忘れてしまいましてすみません(´;ω;`)
この5から、サイトにあげていた『amnesia』と内容が変わってきますので、以前読んでいたよーという方もよろしかったら読んでみてくださいませー
1〜4までも、加筆修正はあったんですけどね

次にpixivにあげる予定のSSは、久々のはやブレを
ウルジャン見て、妙に綾那熱が高まってますな!
posted by 松島深冬 at 12:51| 北海道 ☔| Comment(0) | マリア様がみてる SS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月29日

ひとつきぶりですみません

pixivに『amnesia』4を投下しましたー
よろしければどうぞ
今回のinterludeは瞳子ちゃんです(´∀`)
posted by 松島深冬 at 08:32| 北海道 ☔| Comment(0) | マリア様がみてる SS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月30日

amnesia3をpixivに投下しました

よろしければどうぞ〜

しかし最近PCの調子がよろしくない…暑さか?
posted by 松島深冬 at 06:05| 北海道 ☔| Comment(2) | マリア様がみてる SS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月18日

amunesia2をpixivに投下しました

よろしければ見てやってください。
加筆修正もしてますんで。
あと、『会長はメイド様!』と『BLACK LAGOON』のクロスオーバーSSもpixivに投下中ですので、そちらもよろしくです。
posted by 松島深冬 at 15:01| 北海道 ☔| Comment(0) | マリア様がみてる SS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月10日

聖祐巳SS、続き

……を、pixivにあげました。
前回の『It's a sin』の続きみたいなものです。
習作的意味合いだった前回ですが、今回の話は自分のSSの見直し的な感じです。
あーこんな事書いたなーみたいな?

しかし…前回のSSあげて思ったのは、まだまだうちの聖祐巳を読んで下さる方、いらっしゃるんだな……でした。
凄く嬉しいです。本当に有難う御座います。
あ、上の「pixiv」の文字から飛べますので。どうか読んでやってくださいね。
posted by 松島深冬 at 09:55| 北海道 ☔| Comment(0) | マリア様がみてる SS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月01日

聖祐巳SS新作

……を、pixivにあげてきました
初心に帰ってみた……というか、自分の中の聖祐巳を確認するために書いたSSです

本当は、人様の目に触れさせる事のない、自分的習作のつもりだったんですけど……なんとなくpixivにあげてみました。
よかったら、読んでみてくださると嬉しいかもです
コメントもちょっと欲しいかも(笑)
pixivの文字にリンク貼っておきましたので、そこからどうぞ☆
posted by 松島深冬 at 12:53| 北海道 ☔| Comment(4) | マリア様がみてる SS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月27日

春近し、未だ知らぬ想い2

遅くなりましたが、続きをupです。

会話がほとんど無いですけど……
次はきっと会話多めになるかもしれません。

では、ドウゾ。





posted by 松島深冬 at 10:47| 北海道 ☔| Comment(2) | マリア様がみてる SS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月27日

春近し、未だ知らぬ想い

お久し振りです。
そして予定より進みが悪くてやっぱり分けますスイマセン
まずは始りで蓉子さま。
次に聖さまか志摩子さんですかね。
では、つづきは来年に持ち越します。
そして今日でPC訓練はお休みに入ります〜
覚えた事を忘れない事を切に祈るよ……



posted by 松島深冬 at 10:53| 北海道 ☔| Comment(2) | マリア様がみてる SS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

LEVEL 4

久々過ぎて、ある意味ビックリ(笑)

何気ない聖祐巳って感じのをひとつ。

お世話になってる風翔さまに捧げさせて戴きます♪
もう煮るなり焼くなりドウゾ


 ↓LEVEL 4
posted by 松島深冬 at 23:15| ☀| Comment(0) | マリア様がみてる SS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月11日

云われて初めて気がついた

お久しぶりでおじゃりまする。

すいません、ついにmixi始めてしまいまして…そちらの日記は書いてましたが、こちらお留守に(爆)


さて、マリみてSSでおじゃりまする。
いつも通り聖祐巳ベースにありまする。
久々に聖さまと志摩子さんです。
とある1日、みたいな。

では、ドオゾ


云われて初めて気がついた
posted by 松島深冬 at 21:41| ☁| Comment(0) | マリア様がみてる SS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

Lovesickness

リハビリテーションSS、やっとup
あまりの遅筆に涙涙

時間軸は祐巳ちゃん3年生です
紅薔薇さまです
聖祐巳が軸なので、そこんとこヨロシク

ではどうぞ



posted by 松島深冬 at 01:55| 🌁| Comment(2) | マリア様がみてる SS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

キモチモンダイ・2(後)

……なんとか、書けた…

なんていうか…ちょっと他所事に気を取られていて。
明日読み返したら削除したくなりそうな予感が。
もしそんな感じになったら加筆修正しますんで(泣)

もう少し気合入れなきゃな。

あ、漫画も描き出してますんで。
あと二ヶ月。
頑張ろう。



では、ドウゾ。


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posted by 松島深冬 at 02:17| ☀| Comment(2) | マリア様がみてる SS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

キモチモンダイ・2(前)

前編ってことで(苦笑)

いや、久し振りに瞳子ちゃんを…なんて思って書き出したんですが…原作読んでない人にはサッパリな話です、スイマセン。

携帯からの書き込みなので、ちょっとゆっくりペースで書きます。

PCじゃないんでマリみてSSリンクに登録に行けないんで、この話終えたらPCから登録に行こうかな。

あ、誰か登録してくれませんかね?(おいおい)


では、『キモチモンダイ・2』前編を。



sss
posted by 松島深冬 at 02:29| ☁| Comment(1) | マリア様がみてる SS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

心の中の死角・3

遅くなってしまいましたが、続きです。
次で終わるかなぁ…(苦笑)

よろしければもう少しお付き合い下さい。

ではドウゾ。



 §



「プレゼントって、その人の事を考えて、喜んでほしいって思いながらするものだって思います!」
「祐巳ちゃん…」

まっすぐに私を見て、まっすぐに言葉をぶつけてくる。
…以前はこんな風に自分の気持ちをぶつけられずに、祥子から目を逸らして俯いて泣いていたのにね…
いや、私には祥子への気持ちや自分の考えを云えられていたっけ。
何故祐巳ちゃんは、私にはそれが出来たんだろうか。

「ホラ…このお手紙にだって聖さまに似合うって、そう思ったって……」

一生懸命に云いながら、祐巳ちゃんの表情が歪んでいく。
その顔を見ながら、私はどうして祐巳ちゃんがそんなに必死に訴えてくるのか解らなくて不思議に思った。
そして…そんな一生懸命な祐巳ちゃんに心の中が冷えていく。
もちろん祐巳ちゃんにではなくて、そういう風に考えられない自分がそこまで冷え切った寂しい人間だったのかと思えて。
反面…『何も知らないくせに』と思う自分もいる。
堪えようとして、堪え切れなくて頬を濡らしていく祐巳ちゃんをぼんやりと見つめた。

「わ…ったしは…聖さまじゃないですからっ、何も…わかんないです…でも、私は…聖さまに少しでも喜んで…戴けたらって思いながら…選びます…それは聖さまのお母様もきっとおんなじだって…」
「……」

一生懸命な、言葉。
一生懸命な、表情。

どうしてそんなに確信持って云えるのか。
何も知らないのに。
何も知らないくせに。
……それなのに、この気持ちは……何?

祐巳ちゃんはグイッと手の甲で涙を拭ってから小さく息を吐くと、また私をまっすぐに見た。

「それに…前にも聖さまは云いましたけど…お百度参りするお母さんだって、確かに不気味かもしれませんけど…でもそうしなくちゃどうにもならないくらい心配で、居ても立っても居られなくてしてしまうのかもしれません」
「……」
「あったかいお夜食作ってくれるのもお母さんの愛情なら、お百度参りするのも愛情なんじゃないかなって…思うんです。たとえそれが空回り…自己満足なものだったとしても…誰かを傷つけてしまって後悔しちゃっても…そこには」
「……愛情…が、あるって云いたいの?」
「はい…」

愛情…?
そうなんだろうか…


あの、山百合会のバレンタイン企画の時を思い返す。
祐巳ちゃんは祥子たち…いや、祥子に気を使って突っ走って…すれ違った。
その行動は祐巳ちゃんなりの思いからだったはず。
でもそれは祥子に疑心を抱かせてしまった。
確かに、空回りだっただろうけれど…発端は祐巳ちゃんなりの祥子への思いからだったのは間違いなくて。

薔薇の館で、私は祐巳ちゃんに「君はごんぎつねか」と云った。
大学部合格を知らせようと薔薇の館入り口近くにいた私に気付かずに館に飛び込んで、二階に上り、扉の中に。
後を追うように二階に上って見てみれば…窓を開けて雑用をこなしている祐巳ちゃんがいた。
私はその祐巳ちゃんの姿を『ごんぎつね』に例えた。
…自分の悪戯のせいで男の母親が死んだと思い、影に隠れて食べ物を運んでいたごんぎつね。
けれどごんぎつねは、食べ物を持ってきた時、男に見つかり『悪戯ぎつね』と殺されてしまう。
殺された後、「食べ物を運んでいたのはおまえだったのか」とようやく気付かれる。
ごんぎつねなりの償いは、死んだ後に気付かれる。
確かにそれは哀れだと思った。
そして自己中心的な自己満足だとも思った。

あの頃と同じ時期、一般入試で大学部を受ける事を決めて動いていた私に母親は諸手を上げて喜んでいた。
そして私にこう云っていた。

『聖ちゃんなら大丈夫だと思うけれど、お母さんも聖ちゃんが無事に合格出来るように神様にお祈りしているわ』

あの時の祐巳ちゃんに云った『お百度参りより温かいお夜食』の言葉はそのまま私の気持ちだった。
合格発表を確認に行くその時まで、母親は神様に祈っていたようなものだったから。
あの時の私は、きっとごんぎつねと母親を祐巳ちゃんに重ねたのかもしれない。
あの母親と…なんて失礼極まりない。
だって、祐巳ちゃんの気持ちと母親のソレは似ても似つかないものだから。
まぁきっと…自分でも解らない内に嫉妬も混じらせていたんだろうけれど。

祥子に一生懸命な祐巳ちゃんに。
周りが見えなくなるほど、誰かに一生懸命になれる祐巳ちゃんに。

あの頃とさほど変わらず一生懸命な祐巳ちゃんは云う。
あの母親のソレだって愛情からのものだと。

確かに自己満足かもしれない…でもごんぎつねにはごんぎつねの『きもち』があっただろう。
ごんぎつねと同列に考えるのもどうかと思うけれど、祐巳ちゃんには祐巳ちゃんなりの『思い』があったように。

……あの母親にも…私への『気持ち』とか『思い』とか…そういうモノがあったっていう事なのか?

見えない部分…死角があるってことなんだろうか?
私には見えていなかった死角…もしくはわざわざ目を逸らして作っていた死角が?

まさか。
あの親に限って。
自分の思考に鼻で笑う。
…あの母親と祐巳ちゃんが云う『思い』は似ても似つかない代物なんだから。
私の実力ではなく、はなから神頼みするような母親とは。

でも、このままだといつまでもこの話は終わらない。
せっかく祐巳ちゃんが来てくれたのに、いつまでもこんな事に時間を取られるなんて、ごめんだ。

「…解った」
「え?」
「後から電話入れておく。心配してくれて、ありがとね」

素直には祐巳ちゃんの云い分を受け入れることは出来そうないけれど、全く無しにも出来ないなら…こちらから少しは近付いてみるしかないのかもしれない。

「聖…さま?」

祐巳ちゃんが、私を呼ぶ。
どうしたんだろう、何か様子が変だ。

「どうして…そんな…」

なんだ?

「そんな顔…するんですか…?」

そんなに、嫌なんですか…?

祐巳ちゃんが、淋しそうな顔で呟いた。




20060422
posted by 松島深冬 at 08:16| ☔| Comment(0) | マリア様がみてる SS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

心の中の死角・2

長々と続きがup出来ず…
やっと書き進められるようになったら妙に続いてしまって…いったんupします(苦笑)
小難しい思考に陥ってます聖さま。
早く本題(ホワイトデー)に行け私(泣)


では、ドウゾ。sss
posted by 松島深冬 at 02:57| 🌁| Comment(4) | マリア様がみてる SS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

心の中の死角

前回のバレンタインネタを引きずってますがホワイトデーなんですよ?(笑)

すいません、終われなかったので続きます…
甘いの書きたいのにまた真面目です…何故?(聞くなよ)


では、ドウゾ。



sss
posted by 松島深冬 at 09:39| ☁| Comment(2) | マリア様がみてる SS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

シャイン

…遅くなりました。
そして長くなりました…
なんですかって感じです。
ここにそのまま置くのはしのびない(苦)ので…すいませんが下の『シャイン』をクリックしてお読み願います。

…なんか思っていた展開と変わってしまって「あれあれ〜?」って感じです。

そして、SSが書けない自分に気がつきました…いや、書けてないのは前々からなんですけど、最近特にそう思えるのです(苦笑)

これでバレンタイン話は終了。
『シャイン』
posted by 松島深冬 at 02:10| ☁| Comment(4) | マリア様がみてる SS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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