2005年07月07日

agitato-11-up

posted by 松島深冬 at 04:22| ☔| Comment(2) | SS予告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
agitato11/個人的印象ですが(汗)…「全てを」やけにはっきりと、のくだりで、ああ、これは聖だなあと思いました。本質的には他人同士が通じ合うということは難しいとわかっていて、それでも葛藤して、そのうえで自分の中でこうと言えることがあればまずは逃げずに言う。切なくて、でも強い美しさと思えました(聖の寂しさから来る迷いというより、むしろ聖ほど聡明なら自虐ではなく言えると思うのです)。…なんて書き方をすると悲観的に思われてしまうでしょうか…そうではなく、だからこそ、自分の「好き」という気持ちを芯にして食い下がる祐巳も美しいと思います。愛は、たった今の安心ではなくて、今もこれからも続く(試練と呼んでもいいかもな)過程だという持論から…意味不明なことばかり申し上げていますが、見つめ、そしてふと目を覚まし、傍にいて、飾らない言葉で話しはじめるふたりを見るにつけ、愛おしく感じたのでつい乱文を列ねてしまいました。ご容赦のほどを、失礼いたします。(ラストまであと少しの由、楽しみです)
Posted by holy at 2005年07月07日 06:10
有難う御座います!
愛って安堵よりも不安が多いでしょうし、また求めてしまう、求められる重みも大きいと思うんです。
ソレこそ、際限なんてないでしょうし。
一過性の熱なら刹那的でもいいでしょうけれど、聖さまや祐巳が求めるのはそうじゃないでしょうし。
その中での葛藤、試練かもしれませんよね。

人を、心を求めるのは永遠かもしれません。
Posted by holyさま:管理者松島 at 2005年07月10日 02:01
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