2011年06月11日

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人は、いつかは旅立つのだとはわかっていても
どうしてもそれを理解したくない時があるのだと、今改めて痛感しています

声優の川上とも子さんが逝去されました

信じられなくて茫然としたあと、信じたくなくて『嘘だ』と告げてくれるだろう記事を探しましたが、見つかりませんでした

『少女革命ウテナ』のウテナを演じていた川上さん
『ウテナ』は私にとって『特別』な作品です
大好きで、とても恐い作品です

人を純粋に信じる事は、とても素晴らしく美しく、そしてとても辛く恐ろしい事だと知らしめます


それを物語の中で身を持って提示した、ウテナに声と云う名の命を吹き込んだ川上さんの逝去は、本当に“ポッカリと穴が空く”という表現がピッタリなほどです

悲報を知ってもうすぐ24時間になろうとしていますが、やはりまだ信じたくない気持ちが大きくなっています
posted by 松島深冬 at 15:07| 北海道 ☀| Comment(1) | 戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご無沙汰しております。
お変わりありませんでしょうか。

悲報を知り、しばらく涙が止まりませんでした。けれども事実を受け入れがたくて、今も受け入れたくない気持ちです。
お帰りになるのをずっと待っていましたし、信じていました。

今もあの頃も、これからもウテナは特別な大切な作品です。川上さんのお声と沢山の台詞も、心の奥から消えることはありません。

Posted by あねもね at 2011年06月12日 02:09
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